名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が設置した大型コンクリートブロック42カ所の設置地点が、県に同局が提出した資料で24日、明らかになった。立ち入りが禁止される臨時制限区域に沿うように設置されており、同局が設置を予定している全75カ所の一部。