【南城】南城市玉城の観光施設「おきなわワールド」の熱帯フルーツ園では、中南米原産のアボカドが約150個の実を付け、来場者らの目を引いている。 20年前から栽培しているアボカドは樹高約20メートルに成長。枝先には、直径4〜5センチの緑色の実がぎっしり付き、来園した観光客らが珍しそうに眺めていた。