おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)が25日発表した1~3月期の企業動向調査は、前年同期に比べ業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化」したとする割合を引いた業況DIが37・5となり、15期連続でプラスとなった。前期から0・8ポイント低下したが、高水準を維持。