沖縄県と県産業振興公社、県内4金融機関でつくる沖縄ものづくり振興ファンド有限責任事業組合は、初めて出資する企業6社を内定した。今後、出資先企業と契約を交わし、順次出資していく。出資第1号は化粧品製造・販売のポイントピュール(久米島町)の見通しで、今月末に約1億円の出資を予定している。