沖尚は京都外大西に1-3で惜敗し、準優勝だった。平良和己監督は「負けてもおかしくない試合をいくつも乗り越えた。力は出せた」と選手をたたえた。 第1シングルスを担い、全5戦ストレート勝ちだったリュー理沙マリー。決勝も「すごく良かった。主導権を握ってやりたいことができた」と積極プレーで圧倒した。