第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)が4日発表した2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)の決算によると、県内のバス、タクシー、不動産の分譲・賃貸、自動車整備、バスターミナルの計6事業の売上高は前年同期比3600万円(1・4%)増の26億8300万円だった。