2017年度九州地区漁港漁場大会(主催・県漁港漁場協会)が3日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。 九州各県の漁業関係者約600人が参加。自然災害の影響を受けやすい漁村の海岸保全施設の耐震化を進める社会資本整備重点計画(海岸事業)の推進や、災害復旧制度の改善を求める決議案を採択した。