【宜野座】米軍のオスプレイ3機が午後10時50分まで飛行訓練した3日、キャンプ・ハンセン内着陸帯「ファルコン」に近い宜野座村城原の民家で40分間平均78・6デシベルの騒音を記録していたことが分かった。「地下鉄の車内」に近い音が続いたことになる。琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)が測定した。