強い台風5号は4日、奄美大島の東の海上に進んだ。6日夜にも九州に接近、上陸する可能性があり、大雨や暴風、高波に警戒が必要だ。気象庁は、7月の記録的豪雨で被災した福岡県や大分県では、災害が発生する危険性が高まっているとして、早めに安全を確保するよう呼び掛けている。