米軍嘉手納基地周辺の住民2万2千人余りが、深夜・早朝の米軍機飛行差し止めと損害賠償などを求めた第3次嘉手納爆音訴訟で、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は2日、控訴審の第1回口頭弁論を11月7日に開くことを決めた。住民側の代理人弁護士が明らかにした。