災害でライフラインや物資が滞った場合を想定し、身の回りの物や食品を代用した炊き出し訓練が7月29日、うるま市の県立石川青少年の家であった。中頭地区子ども会育成連絡協議会のメンバー約20人が、災害時に役立つ野外活動の技術や知恵を実践した。