太平洋戦争の終戦で不要となった砲弾の処理中に大爆発を起こし、100人以上が犠牲になった「伊江島LCT爆発事件」から69年がたった6日、伊江村で慰霊祭が開かれた。 事件は1948年8月6日、海洋投棄のため、米軍LCT(上陸用舟艇)に積まれた大量の砲弾の上に米兵が乗って荷崩れが起き、爆発を誘発。