帝国データバンク沖縄支店は7日、7月の県内企業倒産集計を発表した。倒産件数は前年同月比4件増の5件で、過去1年では3番目に多かった。負債総額は1億4500万円で過去1年で5番目に少なかった。業種別では、サービス業2件、建設業と卸売業、小売業が各1件で、いずれも販売不振が要因だった。