米軍が7日、日本側の飛行自粛の意向を無視する形でオスプレイを飛行させた。県側へ事故原因や発生時の状況など、詳細な説明を一切しないままオスプレイを飛行させる米側の姿勢は、県民の命や財産よりも運用や兵士の練度維持を優先させる「軍の論理」が沖縄を支配し続けているという現実を改めて浮き彫りにした。