ハンセン病元患者の家族も差別や偏見を受けたとして、国に謝罪と損害賠償を求めて熊本地裁で係争中の「ハンセン病家族訴訟」の弁護団会議が7日、那覇市内で開かれた。 琉球大学の森川恭剛教授が県内のハンセン病政策の歴史について講演。