【本部】地元の美ら海を守り、赤土等の環境問題を考えようと7日、町内の小学生と保護者16人がマグロの陸揚げ見学と町の漁業について学習した。渡久地港で重さ約90キロのマグロ20尾が陸揚げされると「すごい、大きい。こんなの初めて見た」と自分より大きな魚に興味津々な様子だった。