宜野湾市婦人連合会(新城道子会長)は13日、市社会福祉協議会に食料品を寄贈した。フードドライブと呼ばれる活動で、寄贈された食料は一時的に食べ物を得ることが困難な人たちに支給される。

市社協に食料品を寄贈した、市婦人連合会の新城道子会長(前列左から2人目)=宜野湾市赤道、市社協

 市婦人連合会の寄贈は本年度3回目。今回は1月定例会で提供を呼び掛け、市内の7婦人会と執行委員などが協力した。缶詰やそうめん、食用油、インストラーメン、白米など長期間保存できるものが集められた。

 新城会長は「食料を必要としている人たちにしっかりと支給されるよう、今後も続けていきたい」とあいさつ。

 市社協の普天間朝光会長は「フードドライブは新たな福祉の形として広がっている。今後も力を入れていきたい事業なので、協力をお願いしたい」と呼び掛けた。