長崎市で被爆した祖父の記憶をたどろうと、沖縄キリスト教学院大学1年の下地智菜さん(18)=南風原町=は9日、長崎市で開かれる平和祈念式典に初めて参列する。16歳で被爆し、体験を語れないまま昨年11月に亡くなった祖父。自分と同じ年ごろの祖父はどのような体験をし、どう感じたのか。