【宜野湾】沖縄国際大ヘリ墜落事故から13年となるのを前に、宜野湾市消防本部(浜川秀雄消防長)は8日、航空機墜落を想定した消火訓練をした。隊員17人が参加し、墜落時の消火や救助活動、関係機関との連絡方法などを確認した。 訓練は、市内の空き地に米軍機が墜落し炎上した事故を想定。