ハンセン病に対する国の隔離政策で差別や偏見が助長され、家族の離散などの被害を受けたとして、全国の元患者の家族568人が、国に謝罪と損害賠償を求めて熊本地裁で係争中の「ハンセン病家族訴訟」の原告団総会が8日、那覇市内であった。原告や弁護士など約60人が参加した。