8日午後2時18分ごろ、西原町兼久の国道329号沿いの建物の外壁に、祖父母と孫の計4人が乗った普通乗用車が走行中にぶつかり、左前部が大破した。浦添署によると、後部座席にいた孫の兄弟のうち、高校生の弟(16)=茨城県=が意識不明という。同署が事故原因を調べている。