ボウリングの第46回全九州チーム選手権大会は28、29日、博多スターレーンで行われ、4人チーム戦(予選36ゲーム、決勝12ゲーム)で沖縄A(宇良晃、加藤菜緒、宇良真、下地良信)が10370点で28年ぶりの優勝を果たした。個人戦では下地が2089点(9ゲーム)で3位に入った。

4人チーム戦で優勝を飾った沖縄A。(左から)加藤菜緒、宇良真、下地良信、宇良晃(提供)

 また同時開催の第44回全九州小中学・高校選手権大会の小中学男子で座波政斗(城北小3年)が9ゲーム1731点で4位に入った。6位までの入賞者のうち、小学生は座波一人で他は中学生だった。高校男子では美里3年の知念英夢が3位に入った。