先発を任された沖縄尚学の神里廣之介が、2日連続の完投でチームを準決勝に導いた。前日の3回戦では高めに浮く球もあったが、準々決勝は初回からスライダーが低めに決まった。 五回1死三塁のピンチでは、「ストレートでファウルにする。