【平安名純代・米国特約記者】米海軍安全センターは7日、米カリフォルニア州サンディエゴ近郊のノースアイランド海軍航空基地で、5日に米海軍のFA18戦闘攻撃機が着陸時に水平尾翼が接触する事故が起きていたとし、損害が4段階中で最も大きいクラスA(死者または損傷額が200万ドル以上)に分類したと発表した。