長崎市で開かれた平和祈念式典には、祖父が被爆した沖縄キリスト教学院大学1年の下地智菜さん(18)=南風原町=も参列した。昨年11月に87歳で亡くなった祖父・勇吉さんの遺影を手に「一緒に長崎に来られて良かった」と語った。長崎市内の造船所で働いていた勇吉さんは16歳の時に被爆。