名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部では9日、長崎への原爆投下時刻の午前11時2分に合わせて、カヌーや抗議船上の市民らが1分間の黙とうをささげた。 船の無線やマイクなどで、周辺で警備に当たる海上保安庁の職員らにも黙とうを呼び掛けた。