県労働組合総連合(県労連)の仲里孝之議長らは9日、沖縄労働局を訪れ、松野明広労働基準部長らに県の最低賃金を千円以上に引き上げ、地域間格差をなくすため全国一律にするよう求めた。また、改定額を具体的に議論する沖縄地方最低賃金審議会の専門部会が非公開となっていることから公開を求めた。