9日午前7時10分に那覇空港を離陸予定だった日本トランスオーシャン航空(JTA)の福岡行き050便が、燃料系統の故障のため機材を代えて運航し、約3時間55分遅延した。 JTAによると機材繰りの影響で、那覇と小松、石垣、久米島を結ぶ往復計6便が欠便、福岡発那覇行きの1便が遅延し、1015人に影響した。