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辺野古新基地:環境保護訴え、米とフィリピンの活動家3人が訪問

2017年8月11日 12:59

 名護市辺野古の新基地建設予定地を11日、米国とフィリピンの環境保護活動家3人が訪れた。米平和団体ピース・アクションのポール・マーティンさん(47)は抗議船からカヌーに乗り移り、「私の政府がこの美しい海を壊して、不必要な飛行場を造ろうと日本政府に圧力をかけていることを悲しく思う」と語った。

 フィリピンのアーティストで環境保護活動家のA・G・サニョーさん(41)もカヌーに乗った。「大きなフロートは、新基地を無理に造ろうとする日本政府の意思表示に見えた。この状況を世界に発信していきたい」と話した。

 11日午前中は沖縄防衛局による作業は確認されなかった。

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