沖縄国際大学での米軍ヘリ墜落事故(2004年)以降も、オスプレイや米軍ヘリが県内を飛び交う。頭上を米軍機が飛ぶ危険性に加え、米軍普天間飛行場周辺では、騒音規制措置(騒音防止協定)で制限される午後10時から午前6時までの深夜騒音回数が増加傾向にあるなど、市民の基地負担は軽減とは真逆に進む。