米軍普天間飛行場所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落したことを受け、在沖米海兵隊が安全確認のために実施した48時間飛行停止措置が、普天間飛行場に残る航空機は対象外だったことが分かった。10日、在沖米軍が本紙の取材に回答した。