沖縄県や市町村などの行政側が建設系技術者の人材不足を補うため、民間企業に勤める土木や建築の有資格者を中途で採用する動きが広がっている。県建設業協会(下地米蔵会長)によると、昨年4月の調査時点で行政が中途採用した資格者は29社から36人。