名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は2014年7月に事業着手し、翌月に海底のボーリング調査を開始した。今年4月25日から埋め立てに向けた護岸工事を進めている。約3年間、キャンプ・シュワブゲート前や辺野古沿岸の海上では建設に反対する住民らの激しい抗議活動が連日続いている。