ゴルフの第53回全琉アマチュア選手権大会最終日は2日、恩納村の美らオーチャードGC(一般・シニア6138ヤード、ミッドシニア6021ヤード、レディース5627ヤード、いずれもパー72)で行われ、男子一般の部(決勝36ホール)は、初日から首位に立つ富本虎希(興南高・美らオーチャード)が、決勝第1ラウンドをイーブンパーの72、第2ラウンドを70で回り、通算(予選を含む)2アンダーの286で初優勝した。

 いずれも決勝18ホールのレディースの部Aは、首位と4打差の2位スタートの佐渡山理莉(久志中・オリオン嵐山)が通算5オーバーの149で回り、予選トップの翁長由佳(興南高・琉球)をかわして2連覇を飾った。男子シニアの部(50~59歳)は金城広明(美らオーチャード)、同ミッドシニアの部(60歳以上)は仲西萌男(沖縄ロイヤル)、レディースの部Bは田中真弓(パームヒルズ)が栄冠に輝いた。