高校野球の第62回県春季大会は興南が13年ぶり6度目の栄冠をつかみ、出場59チームの頂点に立った。冬場の鍛錬の成果が問われる大会で、興南は見事に昨秋の2回戦敗退から巻き返した。一方、シードの中部商業、美里工業、首里、宜野座は準々決勝までに姿を消した。熱戦を振り返る。