県内の若者が世界のウチナーンチュと交流し、絆を強める取り組み「海邦養秀ネットワーク構築事業」で14日、県内の大学生・高校生10人が那覇空港を出発し、アルゼンチンに向かった。県系移民の家でホームステイしながら、現地の県系企業を訪問するなど親睦を深め、29日に帰沖する。