県衛生薬務課は15日、沖縄市登川の炭火焼居肴屋わらで食事をした20代男女2人に発熱や下痢、腹痛などの食中毒症状が表れ、男性からカンピロバクター属菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と判断し、同店を15日から4日間の営業停止処分とした。