戦後の苦難の歩みが紡いできた県民の“心のひだ”を率直にぶつけた。菅義偉官房長官と5日に初会談した翁長雄志知事。「自治権獲得の歴史は『粛々』という言葉に決して脅かされない」。辺野古新基地建設を進める政府に、対峙(たいじ)する決意をあらためて示した。「県民がついているぞ」。