「待ちに待った退院。すごくうれしい」-。心臓疾患がありながら、わずか1400グラムで誕生し、生後4カ月で人工心肺を装着して心臓手術を受けた平良杏樹ちゃん(生後11カ月)が県立南部医療センター・こども医療センターを退院した。 母樹里さん(38)は「小さく産まれてきたが、元気で『普通かな』と思っていた。

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