県内の交通渋滞の緩和策を話し合う沖縄地方渋滞対策推進協議会(会長・望月拓郎沖縄総合事務局開発建設部企画調整官)が16日、沖縄総合事務局であり、県内の「主要渋滞箇所」と特定した一般道191カ所、高速道路7区間のうち、一般道3カ所と高速道路4区間を、同渋滞箇所から解除した。