信販会社のオークスは6日、臨時株主総会後の取締役会で琉球銀行リスク統括部次長の仲唐英治氏(55)を専務取締役に就任させる役員人事案を承認した。仲唐氏は琉銀から出向。琉銀の高良幸明常務(58)、川上康取締役(53)は社外の非常勤取締役に就いた。

仲唐英治氏

 渡慶次道俊社長(62)、眞喜屋実篤常務(59)、八木政信取締役(55)は再任された。

 琉球銀行は3日、オークスの普通株式を100%取得し完全子会社化。社外取締役5人は2日付で辞職した。琉銀から出向していた専務取締役の當山司氏は3月31日付で辞任した。