【南城】走りを通して平和を願う「第6回市平和の日・24時間ピースラン」が10、11の両日、佐敷冨祖崎運動公園で開かれ、主催するさしき健走会の会員らが丸1日かけてたすきをつなぎ、計165キロを走った。當間嗣朝会長(74)は「平和への思いは人それぞれ。みんなが思いを込めて走ってくれた」とゴールを喜んだ。