「待ちに待った退院。すごくうれしい」−。心臓疾患がありながら、わずか1400グラムで誕生し、生後4カ月で人工心肺を装着して心臓手術を受けた平良杏樹ちゃん(生後11カ月)が県立南部医療センター・こども医療センターを退院した。