名護市辺野古沖の新基地建設に向けた沖縄防衛局による海上作業は7日午前も継続され、スパット台船などを使ったボーリング調査が続けられた。反対する市民が船4隻、カヌー隊12艇に乗り抗議した。

 一方、陸上の米軍キャンプシュワブゲート前では、県議会与党会派などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の議員団約40人が座り込み、「地方自治を守ろう」とシュプレヒコールを挙げた。