第99回全国高校野球選手権大会第10日は18日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、天理(奈良)三本松(香川)明豊(大分)東海大菅生(西東京)が準々決勝に進出した。

 三本松―二松学舎大付 6回表三本松1死三塁、下地が右前に適時打を放つ。捕手松江=甲子園

 ベスト8一番乗りを決め、駆けだす天理ナイン=甲子園

 明豊―神村学園 12回裏明豊2死満塁、浜田がサヨナラの押し出し四球を選びガッツポーズ。投手金城、捕手田中怜=甲子園

 三本松―二松学舎大付 6回表三本松1死三塁、下地が右前に適時打を放つ。捕手松江=甲子園  ベスト8一番乗りを決め、駆けだす天理ナイン=甲子園  明豊―神村学園 12回裏明豊2死満塁、浜田がサヨナラの押し出し四球を選びガッツポーズ。投手金城、捕手田中怜=甲子園

 天理は延長十一回、2―1で神戸国際大付(兵庫)に競り勝った。奈良勢は夏通算80勝。

 三本松は二松学舎大付(東東京)の反撃をしのぎ、5―2で逃げ切った。三本松は初の、香川勢は15年ぶりのベスト8。

 明豊は3点を追う延長十二回、2死無走者から4点を奪い神村学園(鹿児島)に9―8で逆転サヨナラ勝ちした。8年ぶりの8強。

 東海大菅生は19安打の猛攻で青森山田に9―1で圧勝し、初めてベスト8に進んだ。(共同通信)