防衛省が2013年3月の名護市辺野古埋め立て申請書の提出する際、小野寺五典元防衛相が報道陣の注意をそらすような「工作」をしていた件で、県議会与党や中立の会派長は「姑息(こそく)なやり方だ」と批判の声が上がった。一方で、野党会派の自民は、事実関係を把握していないとして見解は示さなかった。