【八重瀬】八重瀬町後原の畑で9日午前10時から、米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が行われる。午前9時30分に、処理現場周辺の交通規制を始める。避難半径は106メートルで、30世帯約75人が対象。避難場所は後原公民館、現地対策本部は同公民館隣に設置する。午前中に処理を終える見込み。

不発弾処理現場と避難所

 不発弾は3月13日、農作業中に見つかった。