読谷村の都屋漁港から南西約2・5キロ沖合に設置された県内最大の「定置網」。夏休みは漁体験が人気だ。午前7時、20人余の家族連れが漁船に乗り込み定置網へ。漁師が網を引くと、シイラやグルクマが勢いよく飛び跳ね歓声が上がった。この日は3メートル近いマンタも。