名護市のひがし食堂で、三色みぞれをかき込む、少年野球仲間の久高凌将君(11)、嘉陽雄大君(11)、儀間隆貴君(10)、上田大貴君(12)=いずれも大宮小。ほてった体を冷やすにはこれが一番とばかりに、速いピッチでスプーンを口に運んでいた。