県内各地のほとんどの小中学校で8日、入学式が行われた。県内の今年の新小学1年生は約16000人。中学1年生は約15000人。豊見城市立ゆたか小学校(平田清美校長)では、初の入学生93人が祝福を受けて花のアーチをくぐった。

緊張した表情で入場する新1年生=8日午前、豊見城市・ゆたか小学校

 同校は5日に開校したばかり。平田校長は「笑顔のみなさんが入学したことがうれしい。新しい教室で勉強も運動も頑張ってください」と激励した。

 新1年生は「お友だちをたくさんつくり、お勉強も頑張ります」と誓いを立て、元気に「1年生になったら」を歌った。